【必読】あごニキビの治し方!即効で治す方法はあるの?

2019年1月17日

なかなか治らない、赤く大きく、目立つあごニキビにまだ悩み続けますか?あごニキビで悩んでいる人はその多くが間違ったスキンケアをしていることが多いです。今回はそんなあごニキビの正しいスキンケア方法と最短で治す方法をまとめたので、参考にしてみてください。

あごニキビの原因とは

顎ニキビには主に2つの原因があると考えられます。顎ニキビを治す前に知っておきたい原因2つを解説していきます。

あごニキビの原因その① ホルモンバランスの乱れ

あごは男性でいうと、ヒゲが生える部分ですが、この部分にニキビができやすい人というのは、ホルモンバランスの乱れによってニキビができている可能性が高いです。
特に、あごの部分(Uゾーン)は皮脂の分泌が多いところで、男性ホルモンの分泌量に深く関わっっていると言えます。不規則な生活や、ストレスによって、過度な緊張状態が続くと、皮脂の分泌を促す作用のある交感神経が優位になります。

また、このような交感神経が優位になった状態に体が慣れてしまうと、交感神経を優位にするのが慢性化してしまうこともあり、さらにニキビは治りにくくなってしまいます。ホルモンバランスの乱れは、様々な原因によって生じますが、自分でリラックスできる空間を作る、ストレスを排除するなど、男性ホルモンが優位にならない環境を作ることが大切です。

あごニキビの原因その② スキンケアの仕方

あごニキビの2つ目の原因はスキンケアの仕方にあります。ニキビはだの人全般に言えることですが、次のスキンケアをしている人は、ニキビが今後改善する可能性が低くなっていると言えます。

①ピーリングは行ったことがある、またはしている
②皮膚科でもらっている抗生剤(塗りぐすり)を使っている
③石鹸、洗顔フォームを使っている
④さっぱりタイプの洗顔やローションを使用している
⑤マッサージなどで肌を丁寧に行っている
⑥洗顔は1日2回以上している

どうでしょうか。あごニキビで悩んでいる方の多くが上記のようなスキンケアを行なっているのではないでしょうか。

要は、顎ニキビを治したいなら、これらのスキンケアをしなければ良いのです。

あごニキビを最短で治す方法

では、ニキビはどうしたら最短(1か月)で治すことができるのか説明していきます。と、その前に、あごニキビで悩んでいる人に多い質問で、あごニキビを1日で治すことはできますか?や、市販薬を毎日塗ったら治りやすくなりますか?などの質問が多いですが、答えはNOです。

肌のサイクルは約28日(1か月程度)と言われています。よって、綺麗な肌に生まれ変わるためには最短で1か月程度かかるということです。なので、最短というのは1か月というサイクルが前提ということを念頭に置いてください。また、一時的に市販薬で治ったニキビはニキビができにくい肌とは違います。

今回は、ニキビを1か月で改善する、または、その後もニキビが継続的にできにくい肌になることを目指すための方法です。次に、あごニキビの原因その①でも述べたように、ニキビの原因の1つにホルモンバランスというのがありました。

交換神経を優位にしない環境づくりが大切と述べましたが、この現代社会において、ストレスのない環境を作ることは至難のわざです。

しかし、今回説明するこのスキンケア方法を知っておけば、肌自体の免疫力もこれまでよりも高まるので、多少ストレスやホルモンバランスの崩れによって、皮脂分泌が盛んになっても雑菌が繁殖できないとうに肌を守ることができます。よって、今回はスキンケアに重点を置いて話をします。

今回説明するニキビの治し方を実践して、今後のスキンケアもその通りに続けていけば、例えニキビができたとしても、1か月以内、つまり1週間や2週間程度でニキビが治せる肌になる可能性が高くなるのは事実です。それに、一時的にニキビが治っても、また繰り返しニキビで悩んでいた人は、ニキビができにく肌にを手に入れられる可能性もうんと上がるでしょう。

1か月間のスキンケア次第で、ニキビができにくい、治りやすい肌になれるかどうかが決まってきますので、ここからは記事をよく読んで実践してみてください。きっとこれまでとは違う良い結果が生まれるはずです。

【必須】ニキビを最短で治すためのスキンケア方法

①ピーリングは行わない
②皮膚科でもらっている抗生剤(塗りぐすり)などは使わない
③石鹸、洗顔フォームは使わない
④さっぱりタイプの洗顔やローションをやめる
⑤マッサージなどで肌を擦ることはやめる※肌を擦ることは全てやめてください
⑥洗顔は1日2回までにする

つまり、さっき述べたあごニキビで悩んでいる人が行っていたスキンケアと逆のことをするでけです。簡単でしょ?上記を守れば2週間程度した頃から肌の調子が変わってくるはずです。何故ならば、上記は肌にとって最善の方法でスキンケアをするからです。

それでは、どうしてこのようなスキンケアを推奨するか詳しくみていきます。

①ピーリングは行わない

ピーリングは肌の皮脂膜を取り除く行動そのものです、よって、あごニキビだけでなく、ニキビ全般で悩んでいる人は行わないでください。肌のバリア機能を自ら弱めていることと同じですから。また、ニキビ肌の人は、ニキビ肌になっている時点で、肌のバリア機能がかなり弱まっているとえます。

この状態でピーリングを行うとさらに敏感肌になってしまったり、赤ら顔の原因となる場合があるので注意しなければなりません。

②皮膚科でもらっている抗生剤(塗りぐすり)などは使わない

健康でバリア機能がしっかり整った肌は、皮脂膜と角質層によって成り立っています。
ニキビができないようにするには、肌を雑菌から守ってあげるということが大切です。かと言って、単にアクネ菌を殺菌すればいいという訳ではありません。

あごニキビに悩んでいる人は皮膚科での治療をすることも多いですが、皮膚科に行くと必ずと言っていいほど処方されるのが、ニューキノロン系の殺菌剤。

ニキビの原因である雑菌を殺菌することはもちろん大切なのですが、殺菌作用のあるニキビ薬を使って、ニキビがもうできなくなった、できにくくなったという人はいるでしょうか。恐らくいないでしょう。

なぜならは、これらの抗生剤は今できているニキビに対するアプローチであって、次にできるニキビを防ぐという役割はないからです。よって、殺菌作用のあるニキビ薬を使うのはいですが、継続して使用するのはおすすめしません、殺菌薬の継続利用は、肌本来のバリア機能(免疫力)が落ちてしまう原因にもなりかねませんから。

③石鹸、洗顔フォームは使わない

石鹸、洗顔フォームは汚れをしっかりと落としてくれる反面、界面活性剤が入っているものが多く、必要な皮脂までも取り除いてしまうことがほとんどです。肌の皮脂膜は肌の潤いを保ち、バリア機能を正常化してくれるための大切な役割を担っています。

ニキビ肌において何かと敵対視されがちな皮脂ですが、あごニキビで悩んでいる人にとっては特に、皮脂膜は取り除いてはいけないものになります。驚いたかもしれせんが、本当です。多くの人がこの皮脂膜を洗顔によって取り除いてしまうがために、肌のバリア機能が落ちて、あごニキビに悩まされていると言っても過言ではありません。

かと言って、全く皮脂を取り除いてはいけないという訳ではなく、必要以上に皮脂を取り除いて肌のバリア機能の役割を担っている皮脂膜を全て落としてしまうことがよくないということです。

④さっぱりタイプの洗顔やローションをやめる

先ほど皮脂は必要以上に取り除かないという話をしましたが、こちらも同じことです。さっぱりタイプのローションは皮脂を抑える作用が強いため、逆に肌を乾燥させたり、突っ張らせたりすることがあります。あごニキビにとって、乾燥は大敵です。いますぐ、さっぱりタイプのスキンケア商品を使うのをやめましょう。

⑤マッサージなどで肌を擦ることはやめる※肌を擦ることは全てやめてください。

皮脂膜を引っ張ったり、こすったり、揉んだりと肌に負担をかけるマッサージはあごニキビに悩んでいる人にとってよくありません。

また、これらの物理的刺激によって、肌が傷つくことは肌が過敏になるとともに、雑菌の繁殖や、 皮脂分泌の異常を招くことがありニキビ肌、オイリー肌には不向きです。大切なのは、なんども言いますが、皮脂膜を傷つけない、取り除かないことです。

⑥洗顔は1日2回までにする


洗顔に関して大切なことは、皮脂膜を全て取り除かないこと。必要以上に皮脂を取り除くのではなく、汚れは落としながらも、皮脂膜は適度に残して、肌をちゃんと保護できる環境にしておくということ。

これが大切です。よって、ニキビができているからといって、ベタつきや皮脂が気になり、1日になんども洗顔をする人がいますが、これはNG。朝晩2回までにしてください。また、あごニキビができている人で、乾燥肌の人や、もともと皮脂がそんなに多くない人は、朝はお湯だけの洗顔もおすすめします。

その際には、38度以下のお湯を使うようにしてください。40度近くかそれ以上になると皮脂を必要以上に落としてしまう可能性があるので、38度を守ってください。

あごニキビを繰り返さないために

これまで顎ニキビに対してやってはいけないスキンケア、またはそれらをやめて最短1か月で顎ニキビを治す方法をご紹介しましたが、頭ではわかっていてもなかなか実践できないのが確かです。そもそも、石鹸、洗顔フォームを使わずに顔を洗うって、どうやって洗うの?と思った人がいると思います。

顎ニキビに悩んできた人たちは、これまでにたくさんのニキビケア商品も使ったと思います。しかし、そんなことを言っても『【必須】ニキビを1か月で治すためのスキンケア方法』で述べたようなスキンケアを実践しない限り、顎ニキビが改善することはないです。

そこで、ニキビケアの中でも特に重要な『皮脂膜を取り除かない、洗顔石鹸、洗顔フォームを使わない』という条件を満たした洗顔料を探しました。それは、JBコスメティクスの『LEVEL6』という商品です。

この商品は、これまで述べてきた肌のバリア機能を守ることに着目し、必要以上に皮脂膜を取り除かないということを徹底した商品です。また、LEVEL6の公式サイトに書かれている内容はこれまで記事で説明してきたニキビ肌でやってはいけないスキンケア、やるべきスキンケアとほとんど同じ内容なのです。

特に、『ジェル』で洗うという全く新しいスキンケアを提唱していて、ニキビケアで大切な洗顔石鹸、洗顔フォームを使わないという難題もクリアしています。よって、ニキビ肌の人には非常におすすめできるものです。

では、少しだけ、商品について説明しておきます。
JBコスメティクス LEVEL6で使うアイテムは2種類です。

①ダブルクレンジングジェル

②ジェントルスキンエッセンス

成分としては、本当に肌に必要なものだけを配合し、不要なものは一切入れない。これ、肌のバリア機能を守るにおいてかなり重要なので、一見当然のように思えますけど、このようなニキビケア商品がどれくらいあるでしょうか。

市販のものはもちろんのこと、ドラッグストアなどで売っているニキビケア商品で、まずこのような商品を手に入れることはできません。また、商品説明に記載があるように、LEVEL6は女性だけでなく男性でも問題なく使うことができる商品です。

むしろ、普段から脱脂作用や、洗浄力の強い商品ばかり使っている男性の肌の方がニキビができやすい環境にあるので、LEVE6は男性に向いている商品とも言えます。LEVEL6は正直言って、そんなに知名度はありません。何故ならば、CMや広告を一切出してこなかったからです。

しかし、@コスメという総合美容情報サイトで口コミで5以上の評価を獲得し、多くのニキビで悩んでいる人の悩みを解決してきた製品なのです。ニキビに悩んでいる人は、女性、男性に関わらず、ニキビに関して真剣に調べたり、いろんな商品を使っている人が多いです。

そんな方達が、やっと見つけた商品がLEVEL6という場合が多いです。なので、肌の改善が見られた人で、LEVEL6の良さを感じた人は、10年以上リピートしている人がいるくらいですから効果を本当に感じたのですね。

まとめ

ニキビを最短で治すためにこれまで6つのことを具体例として上げてきましたが、どの方法にも共通することは、『皮脂膜(バリア機能)を取り除かないこと』です。これ、絶対に忘れないでください。

今回紹介したLEVEL6を使用することで、バリア機能をきちんと守りながら、今回提唱してきたスキンケアが手軽にできるものになりますので、いち早くニキビを治したい人は早く使うべきですね。

JBコスメティクスLEVEL6の公式サイトはこちら